2021年4月アーカイブ

IC5067 ペリカン星雲、NGC7000 北アメリカ星雲-縮小.pngえーっと、これで合ってるんでしょうか・・・?右側にペリカン星雲、左側が北アメリカ星雲らしいんですが、うーん?あってる?

まぁ、撮ってるものが何かは置いておいて、綺麗な絵ができたから載せてみる。

ちうのも、新しい望遠鏡とカメラを配備したのです。

Vixen MINI-60S(メーカーのページが見つからないので、Google画像検索)と、ZWO 183MCです。

あえて焦点距離を小さくして、広い空間を絵にしたら?ということで、こんな選択に。そしたら、えらい賑やかな絵がとれました。

なお、この見合わせもピント合わせに一苦労します。

まず、Tアダブタに接続するための径変換。36.4mmからTマウントに変換するアダプタ。これはなにも不思議なことはありません。

不思議なのはこっち、36.4mmを延長する筒なんですが、これが2個必要です。これを使わないとピント範囲に入りませんでした。

天体写真

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天体写真がそれなりに撮れてきたので、掲載してみるん。

冬のアルビレオ.png冬のアルビレオ HJ3945  07166-2319

「見上げてごらん、夜空の星を」でキーとなる星ですね。劇中ではけっこー簡単に導入・観察してましたけど、この星、そんな簡単に導入できるもんじゃないです。

Gain 150、10sec 30枚 と 30sec 30枚 の2段階露光

NGC2362.png球状星団 NGC2362

Gain 270、15sec 20枚

NGC2903.png銀河 NGC2903

Gain 270 / 30sec 60枚

M81 ボーテの銀河.pngM81 ボーテの銀河

Gain 270 / 30sec 86枚

ボーテってなんでしょう・・・?

絵の上のほうに黒い帯があります。スタック元の画像がずれたのが原因で、スタック対象の光が足りないためです。

M51-子持ち銀河.pngM51 子持ち銀河

Gain 270 / 30sec 90枚

画面左側のカブリが消しきれてないのが残念

M104 ソンブレロ銀河2.pngM104 ソンブレロ銀河

Gain 270 / 30sec 84枚

ソンブレロって麦藁帽子のことですね。確かにそれっぽい。

M65-M66.png銀河 M65とM66

Gain 270 / 30sec 90枚

M3.png球状星団 M3

Gain 270 / 30sec 60枚

この球状星団は明るいので撮りやすいです。

M87 いて座A.pngM87 いて座A

Gain 270 / 30sec 67枚

2019年4月に、イベント・ホライズン・テレスコープでブラックホールが撮影された銀河です。とーぜんブラックホールは写ってません。

銀河団なので、M87 以外にも何個か銀河が写ってます。

M63.pngM63 銀河

Gain 270 / 30sec 90枚

NGC4565.pngNGC4656 銀河

Gain 270 / 30sec 90枚

IC434 馬頭星雲.pngIC434 馬頭星雲

Gain 270 / 15sec 100枚

馬頭星雲なんてそうそうは撮れないんだろ?って思ってたんですが、やってみると、あら?映ってる?!まぁ、手動導入なんて不可能なんで、ステラショットの導入にお任せしたからこそなんですけどね。

M13 球状星団.pngM13 球状星団

Gain 270 / 30sec 40枚

M64 黒眼銀河.pngM64 黒眼銀河

Gain 270 / 30sec 80枚

M94.pngM94 銀河

Gain 270 / 30sec 90枚

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