Volumio に 24bbit R-2R 上野 DAC を接続する

| コメント(0) | トラックバック(0)

Volumio に 24bbit R-2R 上野 DAC を接続する。と言っても、USB で音源つないで、SPDI/F で接続するわけではない。

手作りアンプの会で頒布された、上野式 24bit R-2R DAC、上野式というと本人が嫌がるので、24bit R-2R DAC と称します。この24bit R-2R DAC は、DAIのモジュールと、DAC モジュールから構成されます。DAI と DAC の接続は、当然ながら、I2S。だったら、今話題の Raspberry PI オーディオと繋がるんでね?

というわけで、繋いで見ました。

DSCN4614.JPG物理的にはつながります。はい

この 24-bit R-2R DAC は、PCM5102A と比べると大きな違いがあります。

  • 24-bit 固定である
  • 実は I2S ではなく、Left Justified というフォーマットである

なので、当然ながら、PCM5102A とまったく同じようには駆動できません。仮に物理的にだけ繋いで音を出してみると、ノイズまみれの音がでてきます。

というわけで、対応 Firmware を作ってみた

Setting 画面の I2S 出力に選択肢が増えてます。2 個目の Hifiberry24 というのが、新規に追加したドライバーなので、こいつを選択してくださいませ。選択後は当然リブートです。

無題.png今までのを踏襲してるので、GPIO4からはMCLKが出てます。再生時間が若干早くなる仕様です。その他、利用は自己責任で!

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://horliy.seri.gr.jp/MTcgi/mt-tb.cgi/18

コメントする

このブログ記事について

このページは、ほーりーが2015年3月15日 20:00に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「PCM5102A を動かしてみる」です。

次のブログ記事は「Linux SourceをCVSで管理する」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。